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誰よりもHappyDayの特典ファイル再アップ

  • 2009/05/25(月) 09:19:37

5th_single.jpg

2009年3月末日までで公開終了した「誰よりもHappyDay」の購入特典ファイルをご要望もありましたので再アップしました。最近になってCDを購入して下さった方は今回のアップロード期間中にDLをして頂けたらと思います。

詳細は<ディスコグラフィー>ページをご確認下さいませ。

※ダウンロードするにはブックレットが必須になりますのでご注意下さい。

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めぐっぽいどのデモへの所感

  • 2009/05/24(日) 03:59:45

めぐっぽいどデモページ



結構微妙な……(-A-;

エディターでよほど頑張らないと使えなそうな印象をうけましたが、それってただ単に不便な気がします。
(とりあえずボーカロイド活動継続していたとして欲しいかと言われると別に…って感じがしちゃいますね。とは言え得意音域で使えばそれなりに鳴る物なのかもしれないけど、評価版などがあればまだしも、買ってまで試す勇気はちょっとないかな)

(あと音楽には関係ないけど、キャラクターってメーカーさんの制作プロデューサーの方の好みなのだろうか……)

ボーカロイド音源とボーカル音源のこと

  • 2009/05/22(金) 23:42:23

先日から幾つか似たようなご質問を頂いたので改めてこちらにも書いておこうと思います。
まず「ボーカル音源もうやらないの?」的なことをメールでお問い合わせ頂いたり、動画のコメントに書いて下さっている方がいらっしゃったのですが、今年からは新作はボーカル音源のみ作る予定です。

そんなこともあって先日発表した新作「PowerPlay」収録曲では既に全曲匿名少女達でのボーカル曲のみのCDになっています。
(ただ今回はぼかりすのデモンストレーションがあったので、結果的にボーカロイド版の音源もありましたが、「Survivor」や「Colorful×Colorful」などはボーカル用でつくっていたものだったりもして)

なので「ボーカロイド曲のセルフカバーはこれでラストっス」とあったのは、ボーカロイドでの曲作りがラスト=伴ってカバーはなくなるよってことなのです。

匿名希望の東京都在住としては今後も新作のボーカル曲は随時発表していく予定なので、引き続きボーカル音源気に入って下さっていた方は聞いていって頂けたらと思います。

とは言え、引き続き”Netぼかりす”のモニターなどへはまた声がかかれば協力していくつもりなので、今度は私たちの音源をボーカロイドにカバーさせる形になるかと思いますが、ボーカロイドが好きな方にも楽しんでもらえる何かもちらほら発表出来ればいいなーと思っています。

そんな感じで今後とも宜しくお願いいたしますー。

めぐっぽいど/CD委託開始

  • 2009/05/17(日) 01:44:02

■めぐっぽいど
http://www.ssw.co.jp/products/vocal/megpoid/

中島愛さんの声がボーカロイドのライブラリ化だそうです。
次期ボーカロイドエンジンで発売されるのかなーと思っていたので、まだまだ先の発売かと思いきや、発表翌月には発売とは超速ッスね。

銀河の歌姫のライブラリ……。果たして音の仕上がりはどんな具合なんでしょうか。

とは言えボーカロイドはデモソングだけでは、実際の音の使い易さの判断が付きにくいので、体験版で確かめられるといいんですけどね。(メーカーさん是非体験版を出して下さい!切なる要望)
それとぼかりすでも試してみたいし……。
とりあえずデモソングがどんな曲でアップされるのか今から気になりますねw(やっぱり星間飛行?)
(とは言えもうボーカロイド曲作りは休止してるので、用途があったり、気に入ったものじゃなければ買う事はないかなあ……)

それとボーカロイドの話題で思い出しましたが今日はボーマスですね♪
天気予報では雨が降ると言っていたので、会場へ行かれる方は気をつけていってらして下さい。

■CD委託開始
本日より「PowerPlay」店頭取り扱い開始です!
「Netぼかりす」のデモにも使用した「Surviovr」の原曲を始め、ユニット初の全曲ボーカルCDです。
ボーカルオンリーのCDとしては初作品ですが、いい感じの一枚になったかなーと思います。
暫くイベントの参加予定もないので、先日入手できなかった方は、とらのあなさんで是非お手にとって頂けたらと思います。
(ただし地域により多少入荷が遅れる店舗もあるそうなので予めご了承下さい)
とらのあなさんの紹介ページ
6th single『Power Play』|2009.5.17(2009.5.5)|APRI-1001
全5トラック。<試聴クロスフェードMP3
1曲ごとの試聴はMUZIEで出来ます。
6thsingle_s.jpg

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ぼかりす比較検証音源

  • 2009/05/08(金) 19:48:51

さて、先日のぼかりすの音源を手軽に比較検証する為の音源を公開しました。

0:00~ 通常のボーカロイドエディターで編集したもの。
2:00~ ぼかりすを使用して編集したもの。
4:00~ ぼかりすで読み込んだ原曲の音源

※またぼかりすの効果を解り易く比較する為、「ボーカロイドエディターのみで編集したもの」と「ぼかりすを使ったのちボーカロイドエディターで微調整を行ったもの」は大体同じ位の編集時間で作成しています。(どちらも30~40分程度の微調整のみで作業をストップしました)

シークバーで部分的に「通常Aメロ→ぼかりす版Aメロ→人間Aメロ」と言った具合に再生箇所を移動しながら聞くと変化がわかり易いかと思われます。

・Aメロ 0:26秒前後から
(ぼかりす 2:26~ 原曲4:26~)
・Bメロ 0:53秒前後~
(ぼかりす 2:53~ 原曲4:53~)
・Cメロ 1:08秒前後~
(ぼかりす 3:08~ 原曲5:08~)
・Dメロ 1:35秒前後~
(ぼかりす 3:35~ 原曲5:26~)

私も今回この比較音源でまじまじと聞いてみてその効果を再度実感しています。
例えば60分なら60分と時間を決めて用意ドンで編集した場合、出力結果の差はかなり大きい印象です。
ただし先日の記事でも書きましたが、ぼかりすを使っても、手動でやっても、最終的に出力される音はボーカロイドと言うソフトで可能な範囲にしかなりません。
(ぼかりすを使う事がボーカロイドに存在しない音を鳴らすと言うようなものではない)

なので時間をかければボカリスと同程度のエディットも手動のみでも恐らく可能だと思います。
ただ時間短縮などの面からみて扱い方によっては有益なツールになる可能性は十分にあります。
時間をかけず、時間をかけて作りこんだものと同等のものを容易に製作出来る。
作り手にとってかなり嬉しいツールじゃないかなーと。

しかし、この音源ですがまさに実験資料って感じかもですね……。

CD委託情報/踊り倒すMIKU

  • 2009/05/06(水) 18:51:32

■踊り倒すミク
ラストの決めポーズまで余念のないすんばらしい振り付けです!
はちゅねさんを始め3体のミクが踊り倒しています。
是非ご覧下さいませ♪
(製作してくださったjutaro様ありがとうございました)


■CD委託情報
M3も終わったところで「PowerPlay!」今回も虎の穴様でお取り扱い頂ける事になりました!
先日のぼかりすのデモンストレーションで使用した「Survivor」の原曲版をはじめ、匿名希望の東京都在住としては初のボーカル曲オンリーのシングルです。
詳しくはこちら
店頭取扱開始予定日は5月17日(日)からになりますので宜しくお願いします♪
6th single『Power Play!』|<クロスフェード試聴MP3
6thsingle_s.jpg
作詞・作曲・編曲/匿名希望の東京都在住+
カバーイラスト/てるみぃ

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ぼかりすの感想

  • 2009/05/03(日) 14:46:11

今回のデモンストレーション音源を聞いた方に「歌が歌えるなら、ボーカロイドいらなくない?」「ボーカロイドを使う意味ってあるの?」と言った質問を先日されました。
それに対して私の回答などを交えて、あくまで”私の個人的な見解”でのNetぼかりすα版のモニターをしてみての所感をつらつらっと。

まず上記の質問に対しての回答。
正直ボーカルの代わりはボーカルにしか出来ないし、ボーカロイドの代わりもボーカロイドにしかできないと思いました。
なので”歌が歌える人が居ようが居まいがボーカロイドは有りだし、意味もある”と私は思います。

巷では「ボーカルの代わり=ボーカロイド」と言う意見も多数見かけますが、私個人の実際に使ってみての感想はそれらは別物だと感じています。

前回の日記で、「個人的な所感は元のボーカル音源をニュアンスの材料にして、”いきいきしたボーカロイド”になると言う印象で原曲のボーカルとも、ボーカロイドエディターだけで作ったものともまた別な感じになるなと思いました」と言った内容を書きました。

「ぼかりす」を使ったからと言って、ボーカロイドで出来る以上の音が鳴るかと言えばそうではないだろうし、あくまでボーカロイドと言うソフトの中で出来る範囲の音での表現にはなるかと思います。ライブラリに存在しない音が鳴ると言うようなものではありません。

なので最終的に”ボーカロイドが元歌のようにはならないし、元歌がボーカロイドのようにもならない”と思います。

なので結局代わりはどちらにも出来ないし、”どちらも両立している”ものだと思います。


そこで”ぼかりす”の機能やVSQファイルの話ですが、使い方によっては便利に使えるだろうし、手動の方がいい成果を得られる場面もあるかと思います。これは完全にケースバイケースです。

どっちがいいかは使用者の使い易さだったり、視聴者の聴き易さや好みになるのではないかと思います。
私の個人的な使用感で言えば、併用すると作業効率も上がっていいんじゃないかなーと思いました。


あと「歌が歌えればボーカロイドいらない」って考え方は「ギターやピアノ弾けるなら、ギターやピアノのシンセや打ち込みいらなくない?」みたいな話にもなってしまいますし、楽器としてそこは別物ではないかなと…。

似たような音や表現は今後の技術の発達や、創意工夫でやりようによっては可能とも言えるかもしれませんが、それらもそれぞれの出来る範囲でしか結局は出来ないのではないかと思います。
出来ること出来ない事も含めそれぞれの利点、個性などといったものになるのではないかと私は思います。

ひとまず現時点の所感は以上です。

今後もぼかりすはβ版などのバージョンアップなども予定されているようで、それに併せて匿名希望の方でもまたヴァージョンアップに伴う比較用音源の製作や、また新しいデモンストレーション音源等も用意できればと思っていますので引き続き、ぼかりすに興味をお持ちの方は追っかけて聴いてみて頂けたらと思います。

『Netぼかりす』デモ2/ふらっしゅげーむ

  • 2009/05/02(土) 15:26:01

■『Netぼかりす』デモ2

匿名希望からのぼかりすデモンストレーション音源その2です。

今回もユニットの音源からですが、ボーカロイドが苦手そうなリズム系の曲で試用してみました。

データを見ると譜割で”食ってる”ところや”溜めてる”ところの検出もされていて、打ち込みだと手間のかかる、やりにくいと思われる作業を上手く代行してくれている印象です。

ボーカロイドエディターでこうしたリズム系の曲を編集した事がある人は恐らく気持ちを察してくれると思うのですが、非常に細かいリズムの揺れや、ピッチ、ダイナミクスのゆれを1つ1つ付加してさらに調整して…と言う工程はかなり面倒で難儀です。

そうした面でこれまでやりにくかった表現を手軽なものに出来る可能性を秘めているのを今回実感できました。

(※ただ、今回の音源についてのみ言えば、音楽としての完成度を上げるならばもう少し調整を加えて作りこみたいところでしたが、今回は「音楽としての完成度」よりも「ぼかりすのデモンストレーション結果がわかること」を優先しての音源ですので、出力結果を可能な限り優先するかたちでその辺の作業は割愛させて頂いています)



○作業プロセス
今回は前回のデモを製作した時よりも新しいVer.のぼかりすで変換しています。

変換する際に設定できるオプションがありまして、それらを色々と試してみまして、いい具合のさじ加減の変換結果のファイルを選んで作業を進めました。
(ピッチベンドの可変幅やキーレンジを指定できる機能を応用して、突飛な音域を検出しないように変換時点で奮いにかけています)

そこで選んだファイルをもとにエディターでの微調整は前回以上に控えて、実質30分前後しか所謂手動による”調教”(=エディターでのエディット)は行っていません。

そしてリズムの微妙なズレは、前回のデモ同様ニュアンス表現の一部とみなして今回も編集を行っていません。

ひとまずぼかりすの機能のデモンストレーションなのでエディターの作業が多くなっては意味がないということで前回同様、最小限の手軽な編集だけってことでVSQの編集は引き上げています。

と言う訳でお試聴などお試しいただけたらと思います。



前回のデモの記事

「ぼかりす」とはなんぞや?と言う方は、下の頁をご覧下さいませ。
YAMAHA Y2Project様「Netぼかりす」について
産総研様 歌声合成パラメーター推定技術 VocaListener(ボーカリスナー)


■フラッシュゲーム

http://ikazch.ikaduchi.com/ame/amehare.html

またまた作っていただきました!

恐らくクリアできないだろうなーと思いながらも一応挑んではみる音ゲー…。予想通りすぐ死にましたwww
なんだろうリズム感がないのか、ボタンの配置と指の動きがかみあわずすぐ混乱しちゃうんだよなあ…。
とりあえず音ゲー得意な人は是非挑戦してみてください。

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